これからの日本のバイオ・医療産業は大きく期待されています。特に高い技術を有する工業用製品や分析・計測器がバイオ・医療に用いられることが本格的になれば、世界的にも活躍の場を広げる可能性も高いと言われています。
11月15日〜17日に開催される展示会「光とレーザーの科学技術フェア2016」は日本分光学会・日本光学会・日本赤外線学会・レーザー学会・光学薄膜研究会・日本フォトニクス協議会の関西支部および紫外線研究会が開催に協力しています。本年は各団体が相互乗り入れして特別交流シンポジウム「バイオ・医療産業を支える最近のトピックス」を初日15日に開催し、すでに多数の参加者からのお申込みが入っています。
これを記念してオプトロニクス社では掲題のキャンペーンを実施し、Webサイトでのカタログ展示とシンポジウム会場でのカタログ現物配布を連動させた企画です。

 InterLab 研究者・エンジニアのための「カタログ図書館」