中赤外対応分光光度計& 超広帯域波長可変中赤外レーザーシステム

  • HOME »
  • 中赤外対応分光光度計& 超広帯域波長可変中赤外レーザーシステム

株式会社インデコ

ベラルーシのEssentOptics 社が開発した分光光度計Photon RT は、光学ミラーやフィルター等のコーティング特性を計測する光学薄膜専用の分光光度計である。この製品は、現在市場にあるような高性能な分光光度計とは一線を画している。

まず、「製造現場で使いやすい」をコンセプトで開発したという点が異なる。従来の装置は主に液体サンプルに対応する等、光学コーティングの特性検査には追加治具が必要であった。Photon RT は、対象を光学サンプルに限定した分、設定や使い勝手を向上させている。また、サンプルステージ並びに受光部は精密モーターによる独立可動とし、人の動作に起因するトラブルを最小化するため、サンプルの設置以外、操作は全て付属のソフトウェアで行う。

この続きを読むにはユーザー登録が必要です。登録されていない方は、こちらから登録をお願いいたします。

Page
1, 2

Copyright © Interlab online All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

年 代

技 術

1970年代

日米欧で研究開発が始まる。

1980

日本から光造形法の特許出願。

1986

米国で光造形法の特許成立。

1987

世界初の3Dプリンタ発売。

1988

米国で熱溶融積層法の特許成立。

2005

英国でRepRapプロジェクト発足。

2008

熱溶解積層法の特許が失効し、主にパーソナル用途にさまざまなメーカが参入。

2012

米国で3Dプリンタの研究機構(NAMII)設立。

2013

オバマ大統領が3Dプリンタによる米国の製造業回帰を一般教書演説。

×

方 式

特 徴

光造形法

光硬化性樹脂を用い、レーザ光を集光して2次元走査し、樹脂を一層ずつ固化させる。大型の試作品の製造も可能。

熱溶解積層法

熱で溶かした樹脂を型に押し付けて成型する。熱可塑性樹脂を用いることができる。

粉末焼結法

高出力レーザ光を集光し、樹脂や金属などの粉末を部分的に固化させる。

粉末接着法

主に石膏粉からなる粉末をノズルから噴出する接着剤によって部分的に固化する。

面露光法

光造形法の一種である。一層のデータをプロジェクタによって一括照射して固化させる。

インクジェット法

光造形法の一種である。インクジェットノズルによって樹脂を塗布し、露光して固化させる。

 

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×